WEBライターを目指す方に求めるもの

      2013/05/19

新たに弊社でWEBライターの仲間入りをされた方に、私個人が一番大切だと思うことがあります。

「執筆力」、「きれいな文章を書く能力」、「育成に対する理解や順応力」
このような「希望」や「条件」はあげればキリがありません。

うちで仕事をするなら、会社としてライターに一番求めるものとは

それは「連絡」です。
「なんだそんな当たり前のこと」と思われる方も多いでしょう。

WEBの世界では時間は日常異常のスピードで変化していきます。

「リアルな時間経過とWEB上野仕事の時間の流れは異なる」と思ってください。

例えばうちの会社ではメールやスカイプなどで連絡して24時間経ってレス(返信)がない場合は最悪のケースに備えます。

たった「一日」とは思わないで下さい。

1000記事の納品をするのに、一人分10記事足りなくても会社としてはクライアントに納品できなくなってしまいます。

細かに振分けられた案件をまとめて、期日に納品するのがうちのスタッフの仕事です。

たまに実際にある例ですが、ライターから納品メールがあって一安心。
ところが圧縮ファイルが破損していて中の記事を見ることができない、納期まであと数時間。

こんなことがあると一瞬で緊張感は高まります。

ところがライターは納品した安心感からどこかへ遊びに行って連絡が取れない、このようなことは日常茶飯事で起こります。

慣れたライターであればPCメールを携帯で常にチェックできるようにしていたり、必ず1時間以内に連絡が取れます。

一日一度しかPCメールを見ないような方は、ライターには向いていません。
「いつでも連絡のとれる状況」これが弊社としてはライターに対する評価ポイントの一番にあげる理由です。

 -オーナー社長のWEBライティング講座

  関連記事

no image

大きなお世話、その日本語間違ってませんか?

最近あまりにも多くの記事を見ているせいか、文章そのものを読まなくでもテキストが書かれたワードを眺めた

no image

ミドルエイジからのWEBライター講座

これはいつも弊社のミドルエイジライターに注意していることですが、これからライターを目指される方には是

no image

今回はABランク向けの深い話~ユーザーからより評価のもらえるタイトルについて

ウェブライターにとって「記事タイトル」や「小見出しタイトル」は永遠のテーマであり頭痛のタネです。そう

no image

オーバーエイジ新人WEBライターは大歓迎です

WEBライターに挑戦する方に求められるPCのスキル では具体的にWEBライターを目指す方に最低限必要

no image

WEBライティングでの「視点」の種類と使い方

一度でもライティング経験のある方なら「女性視点」や「中立視点」という言葉は耳にされているかもしれませ

no image

WEBライター中級編 サイト構成とは?

記事を単体で書かれる方は多いと思いますが、弊社では1サイトをそのまま構成も含めてライターに任せるケー

no image

Aランクを目指すなら必読!WEBライター上級編~あなたはトップページを理解していますか?

■そもそもトップページの意味合いとは 「ライターのクリエーター性とセンス」が問われるページであり、サ

no image

良い文章の書き方パート2 実践編

それでは実際に良い文章の書き方について説明していきましょう まずはライター希望の方がが書いた文章をそ

no image

WEBライティングに於ける適正な漢字とひらがな比率とは

個人ブログで一部漢字に関して書きましたが、さてここからが本題です。 私自身常にこれも発信していること

no image

WEBライターを目指す方へのアドバイス

最近ではよく耳にする機会が増えた「WEBライター」という言葉ですが、実際にどんなお仕事なのかを簡単に

ついついサボっちゃうのは在宅のサガ? 自己管理を徹底することの重要性

自宅で仕事をするWebライターさんの場合、誰かに監視されているわけではありませんので、自己管理がとて

【Word版作りました】それぞれのセルに書かれた記事を別々のWordファイルへ出力するExcelアドイン(CSVもOK)

以前、 それぞれのセルに書かれた記事を別々のテキストファイルへ出力するExcelアドイン(CSVもO

記事の役割を理解することがWebライターのスキルアップの近道

記事の役割というのは、ほとんどの場合“読者の悩みを解決する”ことにあります。そのために必要なのは、検

Word2016のスマート検索(インサイト)がライターにオススメ!

最近リリースされたWord2016の中に、インサイトという新機能があります。使ってみると、記事作成を

煩わしいWordの「保護ビュー」は設定でスキップ(解除)!

Webライターの皆さんの場合、ファイルの受け渡しはメールがほとんどになるでしょう。「添付ファイルにW