ミドルエイジからのWEBライター講座

   

これはいつも弊社のミドルエイジライターに注意していることですが、これからライターを目指される方には是非覚えておいて欲しいことです。

 

■年齢を感じさせない文章を心がける

 

決してライター自身の年輪を感じる文章が「いけない」という訳ではありません。

テーマによっては「あえて」その人生や社会経験を前面に押し出した記事が求められる場合もあります。 ただし、「それしか書けない」ライターでは、仕事も必然と限られてきてしまいます。

WEBライターの基本は「マルチ性」にあります。 どんなテーマにでも対応できて、始めてWEBライターと名乗れるわけですから。
その為に必要なことは下記のようなものです。

・常にWEB上の文章と接するよう心がける
・古い言い回しなどは極力避ける

 

■四文字熟語は極力使わないようにする

ついつい使ってしまいがちなのが、この「四文字熟語」です。
確かに意味も通じやすいし、使いたくなる気持ちもわかります。

基本的にWEB上の文章で「漢字」の多いものは敬遠されます。 弊社でも極力「漢字は開く」ように指導しています。

例えば「様々な」と書くより、ひらがなで「さまざまな」と書いたほうが読み手には優しく、読みやすくなります。

 

四文字熟語の例をあげてみましょう

 

「支離滅裂な話ですが、現在のような弱肉強食時代を生き抜くには徹頭徹尾・・・」

このような文章になってしまうと、まず漢字が多いので、読み手はその時点で「読む気」が失せてしまいます。

 

ほんのちょっとしたことかも知れませんが、つい書き手の「クセ」は文章に表れてしまうものです。 出来る限り注意されることをお勧めします。

 -お知らせ, オーナー社長のWEBライティング講座

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